子育てと仕事が両立できない あきらめないで「両立できる」時間管理術

なりたい自分になる!
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子育てと仕事の両立を考えたとき、子育て・家事・仕事の「やらなければいけないこと」をどうやってこなすか悩みます

「やらなければいけないこと」が多すぎて、気持ちは焦るし、毎日どんどん過ぎていくし、疲労はたまるし、うまくいかない自分がイヤになってモチベーションはあがりません

おかりーな
おかりーな

あー、もう無理。仕事やめたい・・・

実際何度も「仕事やめたい」と思いましたが、今もフルタイム勤務と月2回の当直を続けています

 

フルタイムで働きはじめた頃「やらなければいかないこと」を毎日必死にこなしました

そんな状況だったので、「自分の時間がない=やりたいことができない自分」「うまく時間管理ができない自分」「いつも疲れている自分」が大嫌いでした

それでも「やらなければいけないこと」を無理矢理やり続けたら、4か月後回転性のめまいが起きるようになり

おかりーな
おかりーな

ああ、無理しても続けることはできないんだな・・・

と、悟りました・・・

それからは試行錯誤しながら、「無理しすぎないで、やりたいことやる自分」を模索

やる必要のあることを選び抜きながら、「最低限やらなければいけないことだけやる」+「やりたいことだけやる」の生活にシフトしました

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1.自分が使っている時間、何に何分かかっているか把握する!

時間はどんな人でも1日24時間

子育てと仕事の両立で、毎日時間が足りない!と疲労も限界、いつもモヤモヤしながら過ごしてしまう

私も、とにかくいつも「時間がない」

でもやりたいことはたくさんある!やらなければならないこともたくさんある!

この状況を打破するためにまずやることは

自分が何にどのくらい時間を使っているか把握すること

「時間がない」とモヤモヤしている人は、何にどのくらい時間を使っているか、しっかり把握できていない

毎日同じことしているようでも、何にどのくらい時間がかかっているか意外と把握していないもの

いつも決まって行っていることを書きだし、スマホのストップウォッチを使って時間を測ってみましょう!

わたしの場合はこんな感じになりました

● 朝起床

● トイレ 2分+トイレ掃除 7分

● 洗濯ものをおろす+しまう+下着の手洗い準備+洗たくものを干す 15分

● 洗濯ものをしまう+子どもが着る服の準備(朝・寝るとき分)16分

● カーテンをあける+ごみを集める+リビングとダイニングを片づける 7分

● その日提出の書類の準備 10分

● 顔を洗う2分+化粧する+洗面所の掃除・片づけ 10分

● ねこのえさ+ねこトイレの掃除 5分

◎ 6:40 子どもを起こす 2分

● 着替えの手伝い 4分

● 朝ごはん・弁当の準備

● 子どもの髪を結ぶ 2分

● 子どもの洗面 3分

◎ 7:25 保育園に送る 20分

◎ 7:45 出勤

何にどのくらい時間がかかっているのか、目に見えるようにすることで、どのくらい前もって起きればいいのか、スケジュールも立てやすくなります

必ず決まっている時間は書き出しています

私の場合、5:30に起きれば最低限のことはできるスケジュール

さらにそれより前に起きて、自分の自由にできる時間を1時間くらい作っています

 

2.一緒にできることは、組み合わせて時間短縮

必ず毎日やらなければいけないこと、どのくらいの時間がかかるか把握したら、組み合わせてできないか考えてみましょう!

朝起床後トイレに行ったら、トイレ掃除も一緒にやってしまう

顔を洗ったら、洗面所の掃除も一緒にやってしまう。さらに私はそのまま化粧もします

洗濯は起きる時間までに終わるように、夜タイマーをセットして、朝起きたら必ず一番に干します

その時、洗濯物を取り込む、しまう、干す動線も、なるべく短く、動く回数も少なく済むようにしています

カーテンを開けながら、リビング、ダイニングの片づけをしたり、ゴミを回収したり

「ついで」や「ながら」を最大限活用して、時間短縮しています

 

3.朝家事?夜家事?効率の良い家事時間をみつける

私は夜帰宅すると、疲れて動けない

毎日ビールも飲むので何をやっても効率が悪い

だから、やらなければならないことを朝に行う「朝家事派」

自分の生活スタイルで、やらなければならないことをやる時間をどこに持ってくるか決めればOK

私は早寝、早起き、朝家事、朝活を選び、主に家事、自分の時間を朝にもってきました

朝は体力も集中力もあるし、何をやるにも効率がいい

ただし前日残業で翌日早起きできない、夜勤前で早起きできない、夜勤で生活リズムが崩れて早起きできない、前日飲み会で早起きできない

結構早起きできないこともあるのですが、なるべく早起きできない習慣をなくして、毎日苦痛なく早起きできるように心がけています

 

4.限られた時間を有効活用するために「やらないこと」を決める

家事はやろうと思えばいくらでもやることはあるし、自分のしたいこともたくさんある

ここで大事なのは、やることを決めることよりも、やらないことを決めること

自分がいつも決まってすることも、本当にやらなければいけないことなのか見直すことで、案外時間を有効に活用できるようになるかもしれない

あれもこれもやろうとすると、時間はないし、余裕もなくなってしまう

私は家全体の掃除機をかけるのは週1回だし(洗面所などは汚れたらその都度掃除機、コードレス掃除機は洗面所に置いています)、本当はお掃除ロボットに掃除をやってもらいたいところ。床拭きはブラーバという床拭きロボットがやってくれます

食器洗いは食洗機か、旦那さんにやってもらっているし

お風呂掃除はまず子どもにお願いして、やってもらえればラッキーだし、やってもらえなければささっと自分でやる

食事は焼くくらいですぐできるものがメインだし、お弁当や、数日のおかずなら週末に作り置き

普段やらなくていいように、かなり休みの日にこなす部分もあるのですが、仕事がある平日は最低限のことしかやらなくていいようにしています

 

5.子どもとの時間は意識して作る!

仕事と家事の「やらなければいけないこと」に追われると、子どもとの時間が後まわしになって、時間切れで寝る時間になってしまうことがしばしば

子どもには「あとでね」「今は無理」ってたくさん言ってきました。やりたいことは仕事と子育ての両立なのに、子どもを後まわしにして、仕事ができてもなんだかモヤモヤします

そこで私は意識して子どもとの時間を作ることにしました

うちの長男は小学3年生ですが、いまだに絵本の読み聞かせは喜ぶので、5歳の娘と一緒に寝るときに絵本の読み聞かせをする

休日どこにもお出掛けしない日は、夕方1時間だけ一緒にからだを動かして遊ぶ。公園でも家の前でも、自転車でご近所をサイクリングでも、なんでもいいんです。1時間が無理ならもっと短い時間でも

意識して時間を作るってことが大切なんだと思います

子どもはあっという間に大きくなってしまうから、あとで後悔しないように

いつも後まわしにしてしまうから、この時間だけは楽しもう!っていう気持ちで、やりたいことをあきらめない生活をしたいと思っています

 

6.すき間時間を有効活用してやりたいこともあきらめない

子育て、家事、仕事と時間いっぱい使って動き回っていると、自分の好きなことをやる時間なんて全くありません

寝る時間もしっかり確保して体調も管理して、となると自分のやりたいことをする時間なんてないですよね

おかりーな
おかりーな

それでも「やりたいことをする自分」をあきらめたくない!

私は「ながら」を活用することがとても多いです

通勤しながら「Twitter」「読書」「LINEの返信」

仕事の休憩時間にごはんを食べながら「検索」「Twitter」「kindleで読書」

ごはんの支度をしながら、洗濯物の準備をしながら「Tverで好きなドラマを見る」

 

長い時間を作りだすのは無理でも、いつもなとなく過ごしていた「すき間時間」を、自分のための時間として決めて、自分のために使う

こま切れのすき間時間もあわせれば「長い時間」になります!

すき間時間を、やりたいことをやる時間として有効活用すれば、なんだかモヤモヤ、やりたいことができなかった自分から、やりたいこともできる!あきらめない自分になることができます!

 

7.まとめ

1日24時間、睡眠時間を削ったり、やりたいことができずにモヤモヤしたりせずに、仕事と家事の両立や、育児、やりたいことをあきらめないために必要なこと

  1. 自分が何にどのくらいな時間を使っているか正確に把握する!
  2. 一緒にできることは組み合わせて、「ながら」「ついで」を最大限活用する!
  3. 自分の生活スタイルにあわせて、やらなければならないことをやる時間決める!
  4. 限られた時間を有効活用するために「やらないこと」を決める!
  5. 子どもとの時間は意識して作る!
  6. すき間時間に自分のやりたいことをする!

全部完璧なんて無理!やらなくていいことを決めて、やらなければならない最低限をこなして、無理なく「両立できる自分」を確立していきましょう!

 

2013年に発行された「あな吉さんの「ゆる家事」レッスン」浅倉ユキ著

私は2015年からフルタイムでオペナースとして育休から復職し、家事と育児の迷いました。その時に読んで、今の私のライフスタイルとモチベーションの原点になった本

今でも手元において、時々読み直しては「無理せずなりたい自分になる」「やりたいことをやる自分」の原点の参考書にしています

 

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