仕事でミスばかりでつらい なぜミスが続くのか原因がわからないときの対処法 【オペナース 体験談】

新人オペナース
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うちの職場のオペ室2年目の看護師さん(育休明けで病棟経験がある30代)

私がオペ室2年目の時にはまり込んでいた負のループと同じことで、ミスしてへこんで、オペ室むいてないからやめたいって悩んでいました

オペナース2年目くらいだと、みんな多かれ少なかれ同じようなことで悩むのかな

今日は私の体験談をアメブロからひぱってきて、リライトしました

仕事でミスばかりが続き、自分でミスの原因がわからない、どうしたらミスがなくなるかわからないときの対処法を、私の体験談をもとに紹介します

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1.2年目オペナースおかりーなのミス続きのへこみ体験

今日またやらかしてしまったこと

わからないとか
中途半端とか
そういうんだったら
わからないなら確認しよう
中途半端だったら最後までやりきろう!とか
反省のしようがあるはず
でもわかっていても思い込みとか
最後までやりきった!はずなのにできてないとか
はあああ
凹みます
具体的には
オペナースしかわからないかもですが・・・
膀胱瘻作るのに対極板をおもむろに腹に貼った
スクリーン立てて、しっかり固定したつもりになってたのに紙敷かけただけで下がった
すごくこういう小さいことの積み重ねが自分の信用をも失墜させていく職場です
こういったことをきちんとやりたい自分
毎日振り返っているけど・・・
諸先輩、こういうことってどうすることで改善されるんでしょうか
ポジティブだからこそ、こういうとこ無くして、今日はできた!って日を過ごしてみたい
来週年度末の面談がある・・・
こういうとこ無くして、まず業務ができる
そして業務から
手術看護ができる!
手術看護を深められる
そういう成長をしていきたい
もうオペナースになって2年目が過ぎ、3年目になろうとしているのに
この到達度
書いているだけでむなしくなってきました
今日はいつもよりネガティブな感じになってしまったな
から引用
小さなことかもしれないけれど、毎日のようにケアレスミス(確認不足によるミス)が起こる状況が続いていた2年目
自分がミスを重ねることで、一緒に働く先輩の「またかよ」「まだそのレベルかよ」という自分を見る目が心に刺さりまくりでした
何をやればいいか、わからないわけではない
仕事を中途半端にやろうとしているわけではない
しっかりやろう!と毎回思っているのに、必ずなにかしらやらかしてしまうんです
こういう時は大きいミスにもつながりやすくて、インシデントレポートを書くことが続きました。インシデントもちょっと気をつければ防げるようなことばかり
私はなんとかオペ室で生き残りたかった人なのですが、さすがにこの時期は「オペナースむいてないな」と思いました
でもやっぱりなんとか生き残りたい!その気持ちは意地でしかなかったです
なんとか、こういう小さなミスを無くして、「業務はできるようになった!」と周りのスタッフに認めてもらおう!
そしていつか、業務から手術看護ができるようになろう!
自分を奮い立たせ、ミスにつまづき、心折れそうになりながらふんばっていました
…以下に続きます

先日のやらかしちゃったの続編です

今日面談がありました

一般企業だと、こういうのが自分の査定→給料?昇進?に響くのでしょうか

病院でも個人の査定に響いちゃったりするのでしょうか

おかりーなさんは看護師になって早18年たつので

面談でいかに上司が

「おかりーなさんは○○ができていて職場にとってなくてはならない存在」

だとか

「おかりーなさんはとっても頑張っていてみんなの見本」

とか背筋凍りものの美辞麗句には

ふっ 面談の時って相手のモチベーションさげないように、こういうこと言うんだよな

くらいの冷めた目で見てるし、口車に乗せられ

悩みやら悪口やら・・・・なんて 絶対言わないことにしてます!!!

いくら信頼しているふりしていても

所詮上司は上司、しかも人

なんでも悩みなんて相談しようものなら

あることないこと言われちゃうかも

自分の立場が悪くなるかも

とかいろいろ考えてしまいます。

そんななか、もう若くないので

面談で泣くとか本当にありえないと思ってました

今まで手術室に配属され

どんなにつらくても面談で泣き言言ったことないし

どんな「かわいがり」にあおうと告げ口なんてしませんでしたし

でも今日涙腺崩壊しました

なぜって先日やらかしちゃったこと

(術野に対極板貼ったり、スクリーンが紙敷かけただけで下がったり、あ、あと書いてなかったけど温める目的で使っていたウォーマーなのに32度設定で送風してたってことも・・・)

それらを乗り越えて成長してほしいって上司に言われて

どうしてそうなるのか振り返ってもわからない

→自力で乗り越える術がわからない

→1年目から成長してない

→どう成長すればよいのかわからない

→そもそも今勉強したり成長しようと取り組んでる活動そのものが間違えてる?

→自分で考えてもわからない

→仲間に信用される仕事ができるようになりたい

などなど、言葉にすると?????

な感じだけれどそういうことがあふれてきて涙腺が・・・

さらに鼻水と思っていたらそれは鼻出血で・・・

かなりひどい状態になりました

いろいろアドバイスの言葉はもらったけど

最後は

おかりーなさんはこの道でプロフェッショナルになるんでしょう?頑張って!

と言われました

はい

私この修行、あとここに20年いるためにやってました!たしかに!

(涙のせいで)そこにすぐは答えが見つけられず・・・

後味が悪い感じで面談は終了・・・

本当に申し訳ない感じでした

その後少し時間をおいて考えたこと

今日は絶対ここをやりきる!とか小目標を立てて取り組むしかないのかなあ

馬鹿に出来ないけど馬鹿にしてしまいそうな

・今日の私!絶対スクリーンはしっかり固定することを指さし確認します!

とか?

・今日私!かならず術野を確認してから対極板を貼ります!

とか

どうすればいいかわからないときは小さいことからコツコツと

で、たまたま聞いていた 嵐 「君のために僕がいる」の

がんばるさ!負けないのさ明日のために今日がある

がんばるさ!近道はない明日のために今日がある

に猛烈励まされ、なんだかちょっと気持ちが復活しました

アラフォーオペナースかあちゃんのナスなお仕事・ナスな子育て 面談で泣くとか最悪なやつだ やらかさない対処法

から引用

2.おかりーな が考えた対処法

なんとかこのミス続きをなくすため、試行錯誤と自分の傾向の深堀りをはじめました
そこであみだした対処法が
目の前にあることに集中すること
やることがたくさんある時こそ、あせらずひとつのことをやりきります
やった後は必ず自分の行動を確認します
次にやることを考えたり、あれこれあせる気持ちはぐっとおさえて、目の前のことをやりきる!しっかりできているか確認する!
これだけでミスはぐっと減りました。
目の前のことをやりきるために、今日は「これをやりきる!」と小さな目標を立て、その繰り返し
毎日5分程度の振り返りを3年目の1年間続けました
気づいたことをノートに書いたり、その日わからなかった、あとで調べたいことを書いたり、インシデントを起こした振り返りもそのノートに書きました
この取り組みで、落ち着いて仕事をする仕組みが自分の中にできました。そして今は自立したオペナースとして5年目、働けてます
自分の中では大きな壁をこえたことを実感した3年目の終わりでした

3.こういう反応は嫌がられる!

ミスをしたとき、どうしても「こんなはずじゃなかった、ちゃんとやってるのに」「ちゃんとやってるのになんでミスするのか?」という気持ちになります。自分がそうだったからよくわかります
その気持ち、そのまま声に出しちゃ絶対だめ
ちゃんとやってたらミスしないんです。ミスするにはミスする理由がある
私の場合はとにかく「あれもこれもやらなければならない!」というあせりから、ひとつひとつの行動が中途半端になって、「やりきる」ことと「やりきったことを確認すること」ができていませんでした
結局ミスは「確認したつもり」「やったつもり」
ひとつひとつのことをしっかりやりきっていないから起こるんです
なのに「私ちゃんと、いつもやってるんです」「ちゃんとやったはずです」そういうことを言ってしまうと「やってたらミスしないから」と冷たい視線をあびてしまいます
ミスが起きたら、自分と向き合って、これからどうすればいいのかしっかり考えること。そうすれば必ず克服できるので頑張って欲しいなと思います

4.まとめ

とにかく「仕事でミスばかりでつらい なぜミスが続くのか原因がわからないときの対処法」は
目の前にあることに集中すること
やることがたくさんある時こそ、あせらずひとつのことをやりきる!
やった後は必ず自分の行動を確認する!
次にやることを考えたり、あれこれあせる気持ちはぐっとおさえて、目の前のことをやりきる!しっかりできているか確認する!
繰り返しになりますが、これだけを実践するだけで多くのミスは防げます!
まずはやってみて!
それでもどうしても、つらくてもうやめたいって思ったら、やめるっていうのは、全然逃げじゃなくて、むしろその方がいいこともたくさんあるんですけどね
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看護師おかりーな 今日も行く

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