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【2022年最新】周術期管理チーム認定試験必ず合格するためにおすすめする本はこの3冊!

こんにちは!おかりーな(@Okari2Rio)です。

私は現役7年目オペナースで、2018年度の周術期管理チーム認定試験に合格しました。

周術期管理チーム認定試験は

  • 知識を深めることができる
  • ステップアップにつながる
  • 普段の業務の根拠がわかる
  • 勉強していることをまわりにアピールできる

手術室看護師(オペナース)のスキルアップにとても良い試験です。

ただ周術期管理チーム認定試験を受験するためには「受験資格」が必要です。

「受験資格」を得るために、セミナーや学会に参加してポイントをためなければいけないので結構費用がかかります。

地方から上京して、受験してもし落ちたら…

またポイントをためなおして受験しないといけないので、費用負担がバカになりません。

だからこそ絶対に一発合格を目指したいです。

そして周術期管理チーム認定試験は合格率の高い試験です。

2020年度の合格率は89.9%、2021年度は92.3%です。

それでも約10%の人は不合格なので、全く勉強しないで受験した場合は、不合格の可能性があるのだと思います。

しっかり勉強して一発合格を目指したい周術期管理チーム認定試験ですが、仕事もプライベートも忙しいのでなるべく効率よく、短時間で勉強したいのが本音ですよね。

今日はそんな周術期管理チーム認定試験の試験勉強を効率よくするために使える、私がおすすめの本を3冊紹介します。

この3冊で十分試験対策できるので、これ以外の本を買う必要はありません(その根拠もあわせてお伝えします。)

目次

【2022年最新】周術期管理チーム認定試験必ず合格するためにおすすめする本はこの3冊です!

周術期管理チーム認定試験に必ず合格するためおすすめする本は、

この3冊だけです。

周術期管理チーム認定試験の出題範囲は

周術期管理チームテキスト第4版、過去に出題された問題

(2021年周術期管理チーム認定制度周術期管理チーム認定試験会告より抜粋)

となっています。

この「過去に出題された問題」(以下、過去問とします)は、周術期管理チーム認定制度の公式サイトに問題・回答とも掲載されています。

過去問は無料で印刷し放題です。

2019年から2021年までの3回分、結構な枚数になるけれど好きなサイズで印刷しましょう。

勉強のために準備するのは、試験勉強におすすめの本3冊と無料の過去問を印刷すれば十分です。

印刷しなくても、公式サイトを見ながら(スマホ・パソコンどちらでも見ることが可能)でも勉強できます。

【2022年最新】周術期管理チーム認定試験必ず合格するためにおすすめする本の1冊目は「周術期管理チームテキスト第4版」

周術期管理チームテキスト第4版

「周術期管理チームテキスト」は周術期管理チーム認定試験を受ける人は必ず購入すべき本です。

現在販売されているのは周術期管理チームテキストの最新版は「周術期管理チームテキスト第4版」です。

おかりーなが手術室看護師になったのは2015年、そのときはじめに購入した本の中の一冊が「周術期管理チームテキスト第2版」でした。

2018年に周術期管理チーム認定試験を受験したときも第2版のテキストで勉強しました。

だけど試験問題の中に解けない問題があったんです。

試験後に、解けなかった問題を調べたら第3版のテキストには重要項目として書かれていたんです。

その後も周術期管理チームテキストは2~3年おきに最新版が出版されています。

周術期管理チーム認定試験の問題は、受験する年度に発行されている最新版の「周術期管理チームテキスト」から出題されます。

私が受験した2018年度は第3版が最新版でした。

それでもテキストを買い替えず、第2版で勉強して受験した私の得点率は約65%でした…。

2022年度の「周術期管理チームテキスト」の最新版は「周術期管理チームテキスト第4版」です。

今年の試験の出題範囲は「周術期管理チームテキスト第4版と過去問題から」になります。

出題範囲が第4版からになっているので、第4版で勉強していないと解けない、第4版で勉強していたら簡単に解ける問題が増えていることは間違いないです。

周術期管理チーム認定試験を受けるなら、第2・3版を持っていても第4版の購入をおすすめします。

そして周術期管理チーム認定試験を受けるけど「テキストを持っていないよ」って人は必ず買うべきアイテムです。


【2022年最新】周術期管理チーム認定試験必ず合格するためにおすすめする本2冊目は「麻酔看護先読み力UPブック」

麻酔看護先読み力UPブック

さきほど紹介した「周術期管理チームテキスト第4版」は、情報量がものすごく多いので重要ポイント以外のマニアックな内容も多く書かれています。

なので試験勉強のためには、もう少し重要ポイントをしぼってわかりやすく勉強したいところです。

そこで私が試験勉強に使っていた本は「麻酔はや調べ便利帳オペナーシング2015年秋季増刊」でした。

だけどこの本はすでに購入できないので、その後継本の「麻酔看護先読み力UPブック」をおすすめします。

麻酔看護先読み力UPブックのおすすめポイント

  • オールカラーで読みやすい
  • トラブル対処時の麻酔科医の考え方がわかる
  • 麻酔トラブルの対応が症例でイメージしやすい
  • 試験に出る重要ポイントの知識のまとめに使える
  • 周術期管理チームテキストでは理解しにくい部分を視覚的に補える

周術期管理チーム認定看護師に求められる能力は「麻酔科医の判断や指示が適切なのかをチェックすること」です。

だから麻酔科医の考え方を理解する必要があります。

「麻酔看護先読み力UPブック」のサブタイトルは「麻酔科医の考え方がわかる」です。

このサブタイトル通りに周術期管理チーム認定看護師に求められる「麻酔科医の判断や指示」がしっかり書かれています。

なので「周術期管理チームテキスト」の副読本としてとてもおすすめです。

そして周術期管理チームテキストより薄くて持ち運びしやすいです。

職場での勉強や、通勤のすき間時間の勉強にもおすすめします。


【2022年最新】周術期管理チーム認定試験必ず合格するためにおすすめする本3冊目は「麻酔科研修チェックノート改訂第7版」

麻酔科研修チェックノート改訂第7版

「麻酔科研修チェックノート」は、初期研修で麻酔科をまわってくる研修医がこぞって持ってきます。

そして周術期管理チーム認定試験対策にものすごく良いです。

内容は研修医が、研修到達目標を達成するためのものでとにかくわかりやすいです。

とにかく難しく書かれていないのが「麻酔科研修チェックノート」のおすすめポイントです。

「周術期管理チームテキスト」の方が、よっぽどマニアックで内容が難しいと感じるほどです。

周術期管理チーム認定の設立背景は

<設立の背景:周術期診療の質の向上>
診療は医師の判断・指示のもとに,看護師が補助・処置を行うのが一般的です.医師の判断・指示に誤りがないかを第三者である看護師がチェックし,同時に指示通りに看護師が処置を行ったかを医師が確認することでダブルチェックが機能します.残念なことに侵襲性の極めて高い術中全身管理については,麻酔科医が単独で判断し,自らが処置を行うことが殆どであり,ダブルチェックという安全システムが働いていません.つまり,より安全な術中管理のためには,麻酔科医の診療内容を十分に理解できる医療スタッフ,つまり専属看護師の存在が不可欠です.一方,高齢化する手術患者の総合的なリスクを決めるのは基礎疾患の有無であり,既往歴や内服歴,そして現在の治療内容について十分な評価と準備が必須となります.周術期医療の質を高めるためには、術前外来の機能を強化する必要があり、薬剤師,臨床工学技士,歯科衛生士など,複数の診療スタッフと、それをコーディネートするための十分に教育された看護師に活躍してもらわなければなりません。

周術期管理チーム認定制度 設立背景より引用

要するに、医師の判断・指示に誤りがないか確認する知識を試験で問われます

だから研修医が学ぶような内容を理解しなきゃならないんです。

麻酔科研修チェックノートのおすすめポイント

  • とにかくわかりやすい
  • ポケットサイズで持ち運びに便利
  • 麻酔科医の基礎的な知識が網羅されている
  • 試験に出る麻酔の知識・合併症・指標・正常値・薬が満載
  • わからないことをなんでも書き込みオリジナルの参考書にできる

試験が近くなったら、仕事のちょっとしたすき間時間も勉強したいじゃないですか。

この本はポケットサイズなのでどこにでも持ち運びできるから、すき間時間で知識の確認ができます。

それがこの本の最大の魅力です。

書き込んで、重要なところに線を引いて、もっと知識が必要な部分も書き込んで、メモや付箋を貼って使います。

さらに私はできなかった問題も貼り、オリジナルの参考書にして、試験間近には常に持ち歩き、時間があればいつも見てました。

でもこの本持ち歩くと、研修医の真似事してるみたいでかなり気恥ずかしいんです。

ミニドクターを目指してるわけじゃないし…。

まもでカバーを裏返して、本のタイトルは見えないようにしてました!

※現在発売中の最新版は「麻酔科研修チェックノート改訂第7版」です


【2022年最新】周術期管理チーム認定試験必ず合格するためにおすすめする本はこの3冊!のまとめ

とにかく仕事しながらの試験勉強は大変です。

周術期管理チーム認定試験に必ず合格するために、効率の良い勉強におすすめの本は、

この3冊のみです。

これで試験対策も、さらには自分の知識獲得もばっちりです。(試験が終わったら忘れてしまうことは多いけど、これで復習していけばさらによし!)

周術期管理チーム認定試験の合格率は2018年度87.5%、2019年度88.7%と高いです。

勉強しなくても受かるんじゃない?

そう思うくらい高い合格率ですが、それでも約12%の人が落ちてます。

たぶんノー勉(全く勉強しない)での受験だと落ちるリスクがあるのだと予想しています。

周術期管理チーム認定試験は結構マニアックな内容を問われる試験です。

実際に問題を解いてみると、勉強しないで解ける問題はなかなかないです。

なので確実に受かるために勉強は絶対必要です。

仕事と並行して効率よく勉強するために、自分なりに早く理解できる方法を見つけることが合格への近道です。

私が実際に合格した勉強方法はこちら→★から読むことができます。

そして試験が近づくにつれ、さらに試験後に自分が合格できるのか不安になった人に、私の不安な気持ちをやわらげてくれた周術期管理チーム認定試験の合格率と合格ラインを調べました。→★から読むことができます。

それでは周術期管理チーム認定試験を受験するみなさん、頑張って勉強してください。

健闘と合格を祈ってます!




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