私が実践してる「仕事で失敗して落ち込んでも引きずらない気持ちの切り替え方」を紹介

看護師の仕事
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こんにちは!おかりーな(@okari3rio)です

今日はミスしたり怒られたりして、仕事で落ち込んだときの気持ちの切り替え方を紹介します

私が手術室で新人のとき、毎日ミスしたり先輩に怒らてつらい日々が相当長く続きました。だから毎日落ち込むしいつも気分はすぐれない。そしてイヤな気持ちをずるずる引きずって働くのが本当につらかったです

そんな自分がイヤで、気持ちを切り替えて仕事に向きあえるように工夫しました

 

この気持ちの切り替え方は今も引き続き実践している方法です。これを読んで実践すれば落ち込みをずるずる引きずらず、気持ちを切り替えて仕事できるのでかなり楽になりますよ!

 

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1.落ち込む理由はうまくいかなかったことを考え続けるから

 

小さなミスしたり、インシデントを起こしたり、先輩に怒られたり

仕事をしていると、うまくいかないことが多いから落ち込むことはたくさんあって、うまくいかなかったことをずっと気にしてしまう。その気持ちを引きずってしまうと、またしなくていいようなミスをしてしまう悪循環

もううまくいかなかったことは考えたくないのにずっと考えてしまう

 

このずっとうまくいかなかったことを考えてしまうのが落ち込んだ気持ちを引きずる原因です

 

だからなるべく早くうまくいかなかったイヤなことを考えないようにするのが気持ちを切り替えるポイント

ただ同じ失敗を繰り返さないために、忘れないで考えないようにするちょっとした工夫が必要なんです。私は結構ここが難しかった…

イヤなことを考えないようにする。思い出さないようにする。すぐ寝て忘れる
これがすごく得意な私は結構すぐなんでも忘れられるんです。とても素晴らしい長所なんですけど、これ失敗したことも忘れていまうので同じ失敗を繰り返しちゃう短所になってました…。だからイヤな気持ちをひきずらないで、失敗を忘れない工夫が必要でした

 

2.自分を責めてもいいことはない

 

失敗は誰でもするし、望んで失敗する人もいない。そんな中で失敗したり怒られたりしたらするのが「反省」ですよね

 

反省は「自分がしてきた行動や発言に関して振り返り、それについてなんらかの評価を下すこと」をいいます

この評価を下すっていうのが、失敗した自分を責める行為になってしまうんですよね。失敗が良い評価になるわけないので

じゃあ何をするのかというと、反省ではなく、認めること。その失敗が自分の責任で起こったことだ認めて、どうすれば次に同じ失敗をしないか考えること

たくさんの人がうまくいかなかったことを引きずってしまうのは、すぐに気持ちを切り替えられないから。だから気持ちを切り替えるために「一度終わらせる」作業が必要になります。それが「失敗を認める」ことです

 

3.同じ失敗をしないための3つのステップ

 

失敗を学びに変えることができれば、貴重な成長の機会になります

失敗を学びに変えるための3つのステップ

 

  1. 失敗を認めて気持ちを切り替る

  2. 失敗から学ぶ(教訓)

  3. 次の行動に教訓を取り入れる

 

です

 

まず意識的に「失敗を認めて気持ちを切り替える」を実践します。さあ、切り替えていこう!

そして失敗から学ぶのは振り返りですよね

なぜその失敗が起こったのか、足りなかった知識や観察、行動を考えて、どうすれば失敗を防ぐことができたか考える
具体的には「時間が巻き戻せたら次はどんな風に行動すればいいか」考える
それが次の行動につながる学び、教訓になる


その教訓を次の同じような場面や行動にいかします

 

この教訓を忘れないための方法がメモすること

私はさらに標語にしてロッカーに貼って毎日目につくようにしたよ。「必ず2回 確認の徹底」とか「必ず目視で確認」とか標語にして貼って毎朝自分に意識づけしてました

 

4.忘れるためにノートに書く

 

前にも書いたけど、イヤなことを考えないようにする。思い出さないようにする。すぐ寝ることで私はすぐイヤなことを忘れられます。でもそれと一緒に失敗したことも忘れていまうので同じ失敗を繰り返しちゃうのが短所になってました
だからイヤな気持ちをひきずらないで、失敗を忘れない工夫が必要だったんです

その工夫が「振り返りノート」です
私の場合、その日あったインシデントや怒られたことなんかも振り返りノートに書いてました。時にはインシデントレポートを貼りました。そしてそこにイヤな気持ちも一緒においてきて、自分の脳はもうそのことは考えない、忘れるようにしたんです

振り返りノートは次に書くときや、たまに前の分も見返したし、教訓だけを標語に書き出しロッカーに貼りました

そうやって工夫することで、いやな気持を引きずらず、失敗から得た貴重な教訓も次回に活かせるようになったんです

 

5.まとめ

大切なのはイヤな気持ちは引きずらないで切り替えること。そして次に同じ失敗を繰り返さないこと

そのために

 

  1. 失敗を認めて意識的に気持ちを切り替る

  2. 失敗から学ぶ(教訓)

  3. 次の行動に教訓を取り入れる

 

私の場合は振り返りノートに書いたけど、メモでもなんでも書いて忘れることが大事!

そうすることで、もうイヤな気持ちもひきずらず、成長して2度イヤな思いをしなくてすむようになります

成長して経験を積めば、失敗も減るしイヤな思いをすることも減ってくる
それまで、自分の気持ちとうまく付き合って、必要以上に落ち込まずに切り替えていきましょう!

 

ではでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

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