新社会人看護師が知らないと働き始めたら苦労する「社会人基礎力」のはなし

こんにちは!おかりーな(@okari3rio)です

4月から看護学生も新社会人。国試が終わってつかの間の自由を満喫したらいよいよ春には新社会人。今日は新卒看護師が社会にでたときにあたりまえに求められる社会人基礎力のはなしです

 

社会人基礎力は看護師だけじゃなく社会人として働くだれにも必要な能力

 

ただ看護師でも、社会人基礎力が高い人は職場での適応力も高く、挫折せず働き続けることができてる

この記事を読めば社会人として必要な力、求められる力を知って働きはじめることができる。だから職場からあたりまえに何を求められているのかわかるので働きはじめたときの苦労を減らすことができます

 

目次

1.そもそも社会人基礎力ってなに?

 

社会人基礎力は、社会人として当たり前にそなわっていてほしい力
でもこれがはじめから全部そなわってる人はいないから、自分にたりない部分は成長していけばいい
でも実際働いている人たちは新社会人看護師にもあたりまえに「社会人基礎力」を求めてたりする

 

じゃあどんな力を社会人基礎力というのか

 

「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」

とその中の「12の能力要素」から構成される

「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」

をいう

かた苦しい感じなのはお役所(経産省)が提唱しているから

 

でもこれを看護師の職場でも大切な力で、あたりまえに求められます

 

 

2.看護師の社会人基礎力を成長させる方法

 

看護師として「前に踏み出す力」や「考え抜く力」も大切。でもまずは新社会人看護師として一番大事な「チームで働く力」を意識して成長していけばいいです!

 

具体的にどんなことに注意してどんなふうに行動していけばいいか紹介しますね

 

「発信力」で自分の意見をわかりやすく伝える

 

看護師はひとりでは働けないので、いろんな人とコミュニケーションをとります。そこで自分の意見をわかりやすく伝えることが大切

実際はじめは緊張で先輩や患者さんとうまくコミュニケーションがとれないです。それでもうまく伝えようと努力することが必要

「報告」「連絡」「相談」をしっかりすることがまず第一。こまめに意識して報連相をしてコミュニケーションをとること。その第一歩として笑顔で挨拶

挨拶はコミュニケーションの基本だからこそ大事にして!
なにわかりきったこと、って思うかもしれないけど、この簡単なはずの挨拶ができてない人本当に多くてびっくりするよ

 

「傾聴力」で相手の意見を丁寧に聞く

 

相手の意見を丁寧に聞く力も、看護師としてとても大事

 

患者さんの訴えを聞く。先輩に仕事を教えてもらう

 

忙しいとどうしても何かしながら話しを聞いてしまう。でも手をとめて相手の方に体を向けて、相手を見て話しを聞くのが基本姿勢

 

そこを丁寧にすると「あの人話し聞いてないわ」って誤解を与えることがなくなるし「ちゃん聞いてる」ってわかる。話しが聞ける人は相手に安心感を与えるし信用されるよ


ちゃんと話しを聞かなきゃいけないタイミングで意識してやってみて

 

「柔軟性」で意見の違いや相手の立場を理解する

 

意見の違いや相手の立場を理解する姿勢は、いろんな人が働く職場ではほんと大切

 

実際先輩ごとに教え方が違ってたり、看護に対する考え方も違う。だから習ったとおり実践しても怒られるなんて理不尽やジレンマにぶちあたる

 

そんなときでも一人一人の話しを丁寧に聞いて、参考になるいいなと思うことを自分の行動にいかすのがベスト

 

でもどうすればいいか困ったらほかの人に相談したり、器用な人なら相手にあわせてやり方を変えるでもいい

この柔軟性って簡単じゃないけれどぜひ身に着けていきたい力。この能力が高いとストレス値が低くなる

 

「状況把握力」で自分と周りの人や物事との関係性を理解する

 

新しい環境で働きだすと人間関係や力関係が全くわからない

 

人によって接し方を必ず変えろというわけじゃないけど、誰に何を言ったらどういう力関係でその話しが広がっていくのか
ちゃんと理解いていないと、言っちゃいけない人に言っちゃいけないような話しをしちゃう

 

誰と誰が仲が良くて、どういう上下関係があるのか、どの人がなんの係りのリーダーさんで誰になにを相談すればいいのか

まずはそういう関係性がわかればいい

 

同期と情報を共有したり、注意深く観察する。就職してすぐはいろんなことに気をつかうけど、人間関係こそ気をつけて!

人間関係はスタートでころぶとそのあと立て直すのがめっちゃ大変なところ

 

「規律性」で社会のルールや約束を守る

 

社会のルールや約束を守る。これって当たり前。だからこそしっかりできないとだらしないってみられちゃうから注意が必要

 

まず遅刻はしない。課題やレポートの提出物期限は守る

 

ここらへんは絶対守ってほしいところ。簡単でしょ?しかも余裕をもって行動すれば好印象

 

患者さんに頼まれて引き受けたことを忙しさで忘れるのも約束を破ることになるし、看護師としての信用をなくすから忘れないようにメモしたり工夫して

 

何よりも自分との約束「今日は勉強する」「早起きする」「暴飲暴食しない」「終電で帰る」なんかは守られずに無視されがち
自分との約束も守れない人はだらしなくみられるから、まず自分との約束をしっかり守ろう!

 

「ストレスコントロール力」でストレスの発生源に対応する

 

社会で生きていくってストレスとうまくつきあっていくのと同じ意味なんじゃないか?っていうくらい社会とかかわって生きていくとストレスフル


ましてや看護師の仕事はかかわる人も多いし、責任の重さも大きい
だからたくさんある強いストレスとうまくつきあって解消していく必要がある

 

ここで私の経験ですごく失敗したなって思ってること。それは暴飲暴食したり、買い物なんかの浪費でストレス解消しようとしてたこと

これはいっとき気分は晴れるけどそのあとに後悔しかない。自分をいじめてもストレス解消にはならない

運動や趣味で夢中になれること、早寝なんかで自分をいじめないストレス解消法をぜひみつけてほしい

 

3.まとめ

社会人としてあたりまえに求められる「社会人基礎力」
でもはじめからその力を十分に持ってる人はいないし、毎日の生活や仕事で高めていくもの

 

看護師に必要な社会人基礎力ではじめにみにつけていきたいのが「チームで働く力」

具体的には

  • 発信力:自分の意見をわかりやすく伝える力
  • 傾聴力:相手の意見を丁寧に聞く力
  • 柔軟性:意見の違いや相手の立場を理解する力
  • 状況把握力:自分と周りの人や物事との関係性を理解する力
  • 規律性:社会のルールや約束を守る力
  • ストレスコントロール力:ストレスの発生源に対応する力

 

をひとつひとつみにつけて高めてく。これができれば看護師としても社会人としても信用されるし仲間と認められる

 

新社会人看護師として、一緒に働く仲間としてぜひ頑張ってほしい!

 

ではでは!

 

 

 

 

 

 

 

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