【2021年決定版】手術看護の入門書 手術室に配属されてはじめて読む1冊はこれでOK

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手術室で働くことが決まったけど、まず何を勉強したらいいの?
おすすめの本が知りたいなぁ

手術室は各病院に1部署しかないところがほとんどです。

そのため手術実習がない学校があります。

職場が少ないので、看護師になっても実際手術室で働く人が少ないために、病棟にくらべて手術室の情報は圧倒的に少ないです。


私は自分が手術室で働くことが決まったとき

「手術室で働く看護師がどんな仕事をしてるのか、よく知らないから何を勉強したらいいかわからない」

ことで困りました。

私はひとまず、適当に手術看護の本を何冊か買いました。でもわかりにくくて勉強に苦労しました。

その経験をふまえて、手術看護の入門書としてはじめの1冊におすすめの「わかりやすい」本を厳選しました。

今日は、はじめて手術看護を勉強する人が、まず買うべき、失敗しない1冊を紹介します。

手術看護の入門書として、まずこの1冊が手元にあればOKです。

目次

手術看護の入門書 はじめの1冊はこれでOK

私が紹介するのは

カラービジュアルで見てわかる!はじめての手術看護 (MCメディカ出版)

です。

この本には手術看護の柱である

  • 外回り看護の基本
  • 器械出し看護の基本
  • 麻酔についての基本的な知識

について

  • 時系列
  • オールカラー
  • 豊富な写真
  • 簡単な言葉

で書かれています。

はじめて勉強する手術看護の本を選ぶポイント

手術看護を勉強しようと思ったとき、一番問題になることはイメージができないことです。

先輩がいくら丁寧に説明してくれても、自分でイメージできないことは

  • 言葉として理解できない
  • 内容を難しく感じる

という状況がおきます。

だからこそ、はじめて手術看護を勉強する本を選ぶポイント

  • イメージしやすいものを選ぶ
  • 画像が多いものを選ぶ
  • 簡単な言葉で書かれているものを選ぶ

最初に本の選び方を間違えると、読んでも理解できず、難しく感じて苦手意識も強くなります。

うまく本を選ぶことができたら、手術看護のハードルが下がるので、理解のスピードが早くなります。

新しい知識を確実に自分のものにしていくためにはあえて、難しい、内容が盛りだくさんの本は避けることが重要です。

手術看護の入門書 手術室に配属されてはじめて読む1冊はこれでOK

手術看護は学校でも学ぶ機会がほとんどありません。
看護師になってからも、手術室に配属されるまで、手術室に入ることがありません。

そのため手術看護の多くがイメージもつきません。

だからこそ、はじめて手術看護を勉強するときは

  • イメージしやすいものを選ぶ
  • 画像が多いものを選ぶ
  • 簡単な言葉で書かれているものを選ぶ

本を選ぶ必要があります。

カラービジュアルで見てわかる!はじめての手術看護 (MCメディカ出版)


は、手術看護の入門書として、画像が多くイメージしやすく、簡単な言葉で書かれおり

  • 教えてもらったことや経験した業務を振り返りやすい
  • これから経験する業務の流れを予習しやすい

ので、はじめて手術室で働く看護師をしっかりサポートする入門書として自信をもっておすすめできる1冊です。

効率よく手術看護を勉強し、学んだことを早く実践に活かすために

ぜひ、入門書で手術看護のハードルをさげ、どんどんステップアップしていってほしいと思います。

ではまた!

今日おすすめした1冊はこちら↓

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